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肩がとてもつらく、寝付きが悪い |
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肩周辺の緊張が抜けず、ましてや痛みもあればなかなか寝付けるものではありませんね。それに疲労回復には睡眠が一番!なのにその睡眠が肩の違和感によって寝不足では、、、、
肩といっても人それぞれ痛みを感じる「肩」の場所には違いがあります。
ただ痛みの部分に違いはあれど、肩甲帯に何らかの原因で運動制限がかかっていることは確かです。この肩甲帯に本来のスムーズな動きを取り戻すことが大切です。
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背中の張りは、立っているときは感じないが座ると感じる |
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背中の痛みや違和感は、内臓疾患により起こることもあります。ただ、「立っているときは感じず、座ることで感じる」ということは背中が伸びたときに症状が出る。つまり背中側の背中や腰、臀部からももの裏(ハムストリング)にかけての筋肉のどこかが、背中周辺の筋肉の伸展に負担をかけていると考えられます。
その原因となっている筋調整でバランスを取り戻す必要があります。
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首の張りまたは痛みで集中できない。さらにひどくなると頭痛もする |
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デスクワークなどパソコン業務で首肩の張りや痛みに悩んでいる方にも多いですね。さらに頭痛までするようでは仕事になりません。
この肩や首の張りや痛みがある方は、ご自分では気が付かれてはいませんが、腕に張りがある人が大変多いようです。この無意識、無感覚に緊張し続ける腕にも、首肩に違和感として症状が出てしまう原因があるようです。
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捻った動きで肩甲骨の内側や腰などに痛む、違和感を感じる |
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捻るという行為は、捻る範囲にもよりますが、どこが捻られると思いますか?
ちょっと判りにくいですね。
よく腰を捻るとか言いますが(私も言います)、実は腰といわれている辺り、骨でいうと腰椎から骨盤あたりですが、ここらはあまり捻ることができないのです。
ではどこで捻るのかというと、胸郭(主に11番、12番)あたりが角度的に大きく捻られます。それに股関節も加わることで大きく体を捻ることができます。
そしてその連動がうまくかみ合わないと不具合が対角線上に生まれやすくなります。
対角の動きに制限が出てきたら危険信号です!
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気が付くと、肩や首に力が入っている時がある |
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どれだけの時間気が付かなかったのか???
それが分かるとさらにゾクッと肩に力が入ります。
そのぐらい集中できることがあることは素晴らしいことですが、それが原因でいずれ痛みに変わってしまっては元も子もありません。
リラックスをして事に当たれるテクニックを身につける必要がありますね。
まずは呼吸を!
基本です!
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腕を上げようとすると肩が痛い |
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背中に付いている▽←三角の形をした肩甲骨。
例えば右腕を上方まで上げる(横から)とすると、腕の動きに伴いこの肩甲骨は正常であれば約60度左回転をしその動きを助けます。しかし、この肩甲骨の動きが悪くなりスムーズに回転しなくなると周辺の筋負担は大きくなり、筋疲労、血行不良、筋炎症などを起こしやすくなります。
ある日突然腕が上がらない!なんてことにならない為にも、日頃からのメンテナンスをお勧めします。
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長く立っていると腰が膝が痛む、また長く座っていると腰が膝が痛む |
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長時間立ったり座ったりで下半身に違和感を感じている方は、足首、膝、股関節の動きとその連動の調整が必要になります。
また筋疲労→筋緊張→血行障害で痛みが出ている場合、調整とともにセルフケアにも積極的に取り組むことが望まれます。
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手指先がしびれる、肘がしびれる |
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痺れは血行や神経の流れが悪くなったときに起こる症状です。
その原因としては脳腫瘍、脳炎や脳に起こる血行障害で起こる場合がありますが、頸椎や肩甲帯、腕の関節の機能障害や筋緊張による圧迫が原因である場合、それらにスムーズな動きを取り戻すことが大切になります。
長時間のパソコン作業や指先の細かな業務をされる方は、特に気をつけてケアをする必要があります。
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腕が重く、だるく疲れやすい |
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腕関節の自由で滑らかな動きは、肩甲骨との協調と連動が大変重要です。
そのバランスが乱れたりすると、チカラが上手に各関節に伝わらなくなり、チカラがうまく入らない状態は、だるさや筋疲労による重さを感じさせる原因となります。
ちなみに、この連動にかかわる7つもの関節(胸鎖骨関節、肋骨脊椎骨関節、肋骨胸骨関節、肩甲肋骨関節、肩峰鎖骨関節、上腕上方関節、肩甲上腕関節)に加え、肘手首の関節や股関節、脚関節も共同で協調し合。
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お尻は固いほうがいい?やわらかいほうがいい? |
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臀部に強い緊張があり、施術中にそのことに触れると「お尻って固いほうがいいんじゃないんですか?」という方がよくいらっしゃいます。
張りのある筋肉はよくいい例えとして使われます。この張りがあるがいい筋肉だとすると、私が言った緊張している、またはそれを超えてコリとなってしまっている筋肉とは全く別のものです。
お尻に限らず、筋肉は固かったり、緊張しているのはいい状態ではなく、リラックスしている(使っていない時)状態ではやわらかく、できれば張りがあり、使われるときに固くなり、また使わない時にやわらかくなれる筋肉がいい状態と言えます。 |
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寝起きの腰の痛みは、動き始めると楽になってくる |
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血行障害により痛みが起きている場合などは、動くことで血行が良くなり痛みが楽になってきます。寝る前のケアや寝具、寝方など、工夫してみる必要がありますね。
また体が重くだるかったのが、ダンスやスポーツなど、動き始めることで急激に体が軽くなったりするのも、血行の促進により体にたまった疲労物質が取り除かれるためです。
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足が上がりにくく感じる、また頑張って上げようとすると腰または股関節が痛む |
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足を上にあげるのに大切で、緊張しすぎであったり、ゆるみすぎていては困る筋肉に大腰筋があります。この筋肉の調整と共に、上がりにくくなってしまった原因の一つでもある歩行や姿勢のチェックも必要になります。
また腰や股関節の痛みをそのままにしておくと、その痛みを避けるためさらに動きや姿勢に悪い影響が及ぶ可能性があります。
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まっすぐ歩けない、また歩き方が悪い気がする |
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めまいや脳障害があるという場合を除いて、気が付くといつもどちらかに歩きが傾いてしまうのは、体幹のゆがみや股関節の内外旋に左右差があるといった問題があるようです。
以前スポーツなどで下肢に起こった障害のリハビリの経過に原因があったり、運動量が激減してしまったことが原因であったりと、筋肉、関節の調整と共に、歩き方などを見直す必要があります。
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よくつまずく |
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つまずいてしまう原因としては、一つに足を上げる(股関節の屈曲)為の筋肉や足首の背屈(前脛骨筋)に関わる筋肉に問題があるようです。
「よくつまずくんです」という方は、総じてこのあたりの筋緊張、硬直や関節の動きが悪いようです。
段差だけでなくフラットな状態でもつまずいてしまうようで、転倒の危険もありますので気を付けてくださいね。
ちなみに施術後は、体が軽くなり足が上がりやすくなりすぎることで、歩行に違和感が出る方もいますので、必要な場合PNFなど軽い運動をしてもらい、体とご自身の感覚が合うようにしてもらっています。
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足が重く、むくみやすく、だるい |
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デスクワークや立ち仕事など下肢の筋肉運動の少ない仕事に従事されている方に多いようです。男性にもいらっしゃいますが、そのほとんどが女性によくみられます。
むくみ解消に水分補給や塩分を控えたり、筋力アップなどがよく言われますが、むくみ易い方は無意識に緊張してしまいやすい方にも多いようです。気が付かずに筋肉を緊張させてしまい、それによる血行不良はリンパ液の流れが悪くし、むくみの原因となってしまいます。
リラックスを心がけることと、立ち方(重心)にも工夫が必要です。
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よく背中や足をつる。 |
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つる(筋けいれん)とは、筋肉の疲労や栄養不足(水分など)により筋繊維単位での緊張と弛緩のズレにより起こります。
特に就寝前中に起こることが多いようなので、よくつる方は就寝前のメンテナンスは欠かさないようにしてください。
また、日頃滅多にしないことを(運動や草むしり、掃除など)した夜などに起こることが多いようなので、そんな日は要注意ですね!
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足の左右の長さが違う、肩の高さ腰の高さが違う |
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パンツのどちらか片方だけの裾がすれてしまう。
知人に肩の高さや腰の高さの違いを指摘された。
腰痛や肩こりの原因?
足の長さは骨の長さの左右差に問題がなければ、骨盤の問題です。肩の高さは肩甲骨の位置の左右差によって高さのが違ってきてしまいます。
どちらも骨盤や肩甲骨周囲の筋肉に左右前後差がみられると考えられます。
ただその筋肉の左右前後差が生む体の歪みは、部分的な問題ではなく全身に関係性があるため、全身を診る必要があります。
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両足の間に隙間がある |
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O脚には脛の骨自体が湾曲しているために膝の間に隙間があいてしまうケースと、下肢を内旋(膝が内を向いている状態)させて日常生活されているため関節に歪みが出てしまったケースと2つあります。(悩まれている方のほとんどがこちら)
後者の場合施術と日常の体の使い方に修正が必要です。
また下肢の内旋は股関節にロックをかけてしまうことになり、そのために上半身にもその影響は及びます。
あなたはどちらのケースなのか?鏡でご自身をじっくり見てみてください。
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寝ている時も身体の力が抜けてないような気がする、上手くリラックスできない |
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日中の仕事や生活の中での緊張や興奮をした意識と体をそのままに、自身ではオフのスイッチがなかなか入らないのは自律神経の乱れに問題があるようです。
また、自律神経が乱れると免疫力が低下し、皮膚や内臓などご自身の弱い部分に影響を与えます。
身体の調節機能(副交感神経のスイッチ、交感神経のスイッチ)を正常にし自律神経の乱れを整えることが、リラックスすることにつながる早道となるようです。
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自分の正しい姿勢がわからない |
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あなたの正しい姿勢とはどういった姿勢でしょうか?
背筋をピンッと張った姿勢?
お尻とお腹に力を入れた姿勢?
猫背じゃない姿勢?
胸を張った姿勢?(トゥース!)
今のあなたにはその姿勢はまだ10年早い!(笑、10年は冗談です)
なんてこともあります。
無理に理想の姿勢にしようとして、背中攣ったり、足がパンパンになったりしないように気を付けてください!
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身体に力が入らない |
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筋骨格系の問題であるとすれば、本来力が入るのに入らなくなったことで感じているわけなので、まずは体の疲労が原因ではないかと考えられると思います。
又はこれも一つに、体の各パーツの連動にずれが生じていることが原因とも考えられます。
どちらにしても、こういう時にふっとしたことでケガをするなんてことがありますので、十分に注意が必要です。
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膝に力が入らず、不安定な感じがする |
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何かしようと動き始める瞬間などに特にこういった感覚になるようです。不安なため動きは常にビクビクとし、及び腰になることでさらに症状は悪化してしまいます。
膝の安定は、まず膝関節の動きをスムーズにすると共に、四頭筋、ハムストリングといったモモの筋肉、筋力調整に股関節足首との連動の調整も必要になります。
こういったときに、横の動きや捻る動きは要注意です。
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すぐ疲れてしまう、疲れがなかなかとれない |
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10代の時より、20代の時より、30代の時より疲れるのが早いなんて言うことをよく耳にします。
すぐに疲れてしまうのには、何か病気の前ぶれとしての疲れなどもありますので、定期的な検査の必要があります。ただそういったことでは無い、基礎体力の低下の問題であれば、これは付けるしかない、でしょう。年齢に合った安全な方法での体力づくりをしてください。
疲れには肉体的なものと、精神的なものとがあります。
疲れがなかなかとれないのには、どちらかの回復が追い付いていないとも考えられますので、脳と体どちらにも喜ぶことをしてあげてください。
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階段の下り、上りで腰、股関節、膝が痛い |
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平地より上り、上りより下りと、腰、股関節、膝へかかる負担は大きくなります。
筋力、筋バランス、関節の動き、とそれらのスムーズな協調と連動、どれをとっても大切になってきます。
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身体が硬い、ストレッチをいくらやっても柔らかくならない |
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柔軟にはやわらく、しなやかなという意味があるようです。稼働域が広いだけでなく、その稼働できる範囲内の動きの質も重要だということですね。やわらかいだけでなく使える筋肉であることが大切です。
ストレッチをやってもなかなか成果が出ないのは、やり方の問題もあると思いますが、柔軟性が上がるまでにはとても個人差がありますので、根気強く続けていく必要があります。
ケガなどをしないよう安全で、効率的な方法で行ってください。
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