| 少年期(10代) |
最近少し古い記憶が途切れ気味ですが、やはりいろいろと楽しいことも苦しいこともあった多感な少年期でした。小中高とは野球少年。甲子園には行けませんでしたが、野球をしているときは楽しかった。。。思い残りは、プロテストを受けなかったこと。当時はそんなこと考えもしませんでしたが、チャレンジすべきだったかな。間違いなく落ちますが。。。
高校卒業後専門学校へ。卒業時進路はどうすると聞かれ、冗談でダンサーと答えたつもりが。。。。。
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| 青年期(20代) |
20代はダンスです。冗談のつもりがホントにダンサーに。これ以外はなんもありませんでしたね。アロックというダンスカンパニーのニューヨークからの凱旋公演を観たその一ヵ月後にはオーディションを受けていました。その後10年休みなしのダンス漬けがはじまりました。一生で掻く汗の半分はこの20代で出てしまったような気がします。
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| 中年期(30代) |
才能がないと誰も教えてくれなかったので、活動の場所をニューヨークに移して、引き続きダンス漬けの毎日。Randy James Dance Worksに渡米すぐのオーディション後参加。 
ニューヨークを中心に、ジョージア、サウスキャロライナ、ノースキャロライナ、バージニア、メリーランド、ニュージャージー、ペンシルバニア、コネチカット、マサチューセッツ、メーンなどで公演。東ばっかりですね。
ニューヨークは刺激的で大好きな町です。4年間住みましたが、もっと居たような気がしています。
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| 整体を学ぶ |
現役中は整体、鍼などボディケアのためによく通いました。ダンサーとしての自身の身体への興味は、自然と整体へ他者の身体へと変わっていきました。
学校は青山のConditionで現在の核となる、整体の手技の基本と整体師の姿勢を学びました。卒業前から接骨院で、卒業後は整体院で働きながら、整体の技術と経営を学ばせていただきました。またセミナー等にも参加することで、また違った世界観を吸収することができました。
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2007年6月27日国立整体院ボディデザインを開院。
家族をはじめ、たくさんの皆様にご支援いただきスタートを切ることができました。感謝しています。 |
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